稼働環境について

動作確認済みの環境は以下の通りです。(2022/11/29更新)

利用可能なOS・ブラウザ

OS ブラウザ
Windows 10 Microsoft Edge106
Windows 10 Chrome 106.0
Android 11 Chrome 106.0
iOS 15.7 Safari 15.7
iPadOS 15.7(※1) Safari 15.7

※Windows11における動作検証時期は未定です

(※1) iPadOS 13.1以降のiPadの場合はSafariの設定で「デスクトップ用WEBサイトを表示」をOFFとした上でご利用ください。 Safariの設定変更手順は以下の通りです。
  1. 設定アプリを起動
  2. Safariを選択
  3. Webサイトの設定内にある「デスクトップ用Webサイトを表示」を押下
  4. すべてのWebサイトのスイッチをOFF

SCORM教材の動作仕様について(2020/11/12更新)

ブラウザの仕様変更により、画面アンロード時の同期処理が禁止となりました( Disallow sync XHR in page dismissal)。 それに伴い、SCORMの動作を一部変更しております。

  • SCORM1.2教材に対して、学習中に「次へ」ではなく「終了」で画面を閉じる場合にInteternet Explolerでステータスが更新されない場合があります。その場合は別のブラウザから再学習をお試しください。
  • SCORM1.2:LMSSetValue、LMSCommit、LMSFinishの呼び出しを非同期処理で行うよう変更してあります。当該APIの返り値が一律trueとなります。
  • SCORM2004:SetValue、Commit、Terminateの呼び出しを非同期処理で行うよう変更してあります。当該APIの返り値が一律trueとなります。
  • 上記以外のSCORM APIにつきましては、ブラウザの仕様変更により、アンロード時の呼び出しが禁止となります。
  • ※iSpringにより自動生成されたSCORM教材は検証した範囲で、問題なく動作することを確認しております。 手動で教材を編集される場合は、API呼び出しの際に、上記の動作仕様に従っていただきますようお願いいたします。

     

    SCORM教材作成のオーサリングツールについて

    上記SCORMの動作変更に伴い、一部LearningCast上で動作しないツールを確認しております。 弊社内で確認できている範囲で、動作するツール、動作しないツールを記載いたします。 (記載がないツール、バージョンにつきましては動作の確認はできておりません。)

    ツール名 バージョン 動作
    iSpring 8~10
    iTutor 8.2.0
    Dojo 8.12
    Adobe Presenter 11
    Adobe Captivate 2019
    Adobe Captivate 6 ×

    受講証明書の発行が正常に表示されない場合

    受講証明書の発行ボタン押下時に、受講証明書がブラウザの制限により正常に表示できない現象を確認しております。 発行ボタンを押下しても反応がない場合、以下の設定をお試しください。

  • Microsoft Edge:設定など >設定 >Cookieとサイトのアクセス許可 >ポップアップとリダイレクト >対象のドメイン名を追加
  • Google Chrome :設定 >プライバシーとセキュリティ >サイトの設定 >ポップアップとリダイレクト >対象のドメイン名を追加